ABOUT

What’s PE=PO?

pe=poは非営利のインディペンデント・マガジンです。The personal is political(個人的なことは政治的なこと)を切り口に、幅広いトピックを取り上げていきます。
2009 年の8月、ネットで知りあった2人のブロガー(西ちづるイチカワユウ)がTwitterで交わした「雑誌を作りたい!」という会話がきっかけでこのプロジェクトははじまりました(詳しい経緯はこちら)。 Skypeでミーティングを重ね、世界中の仲間とコラボレーションしながら、無理しないペースで、楽しくのんびりとつくっています。

よくある質問

pe=poはウェブマガジンですか?
pe=po はウェブサイト(ここ!)もありますが、紙の雑誌として作る予定です。手にとって、電車の中でもトイレの中でもベッドの中でも読めるのです!わーぉ♪どこにでも連れて行ってあげてください。お友達にも見せてあげてください。声に出して読むもよし、大事にとっておいて一頁一頁大事に読みすすめるもよし。アンダーラインをひいたり、書き込みをしたり、付箋をぺたぺたくっつけてもOK。頬ずりしてもOK。枕元において一緒に眠ってもOK。ぼろぼろになるまで読みこんでください。ぼろぼろになったらもう一冊保存用にどうぞ。

…というわけで、あくまで「紙」の本を作ろうという計画ですが、もちろん時代に合わせウェブサイトとのコラボレーションを重視したいと思っています。具体的には、オンラインを利用したインタラクティブな企画や、オンライン版の誌面を用意することなどを考えています。また投稿して頂いた記事や写真で、ボリュームの関係上誌面に載り切らなかったものもオンラインでじっくり読めるようにしたいと思っています。

pe=po はフリーペーパーですか?
いいえ、違います。pe=poが「非営利」のプロジェクトであるというところから、「無料」を想定されたのだと思いますが、pe=poを作る為に必要なコストを捻出するために、有償で頒布致します。寄付も募ります。売上は順次次号の制作にあてますが、必要なコストを差し引いた収益は最終的に全額寄付します(具体的な寄付先は未定ですが、日本国内の団体に寄付する予定)。「非営利」とはそういう意味であり、「無料」という意味ではありません。
pe=poはレズビアン雑誌ですか?
いいえ、違います。pe=poはレズビアンによるレズビアンのためのレズビアン雑誌ではありません。
pe=poは何と読みますか?
「ペポ」です(もしくは「ピポ」に近い発音でもOK)。
pe=poを手にとって見られる場所はありますか?
はい。以下のお店で店頭販売もしております。
「pe=poありますか?」と気軽に聞いてみて下さい。

この他、現在pe=poを取り扱ってくださるお店を募集中です。